ほたる★岡山旅行の報告 1

2013年09月20日 22:21

ほたるです。週末に岡山に行きました。初めての中国地方です。今回の「ぬいたびー」では川崎フロンターレのマスコット「フロンタ君」と清水エスパルスの「パルちゃん」が参加しました。ホストは、愛媛FCの熱烈サポーター「一平君」です。その他に交通安全守りを兼ねるキッコロ2匹、ベネ(カイザーペンギンベイビー)とほたる(キングペンギン)です。大所帯の旅行になり、主催者は大慌て。ほたるはそのようすをじっと見ていました。

東京から岡山まで車で順調に行けば7時間。でも関西圏を抜けるのに2時間掛かり、9時間も掛かりました。最初の立ち寄り地は「カフェ バランタイン」。ペンギンを見ながらご飯を食べるところです。11時開店で11時半には満席。大人気です。ほたるとベネもあいさつしました。ケーキが有名とのことで、モンブランを食べて終了。すぐにランチです。

ランチはそうめんで有名な揖保の里。お目当ての流しそうめんに行こうとしたら、まず、展示を見に行こうと言われ、おとなしく会館の中へ。13時からの手延べそうめんの実演は、芸術そのもの。感動しました。参加者も試していましたが、難しかったようです。

その後はお楽しみの流しそうめんです。ほたるはここを流れるプール式流しそうめんの北端地として登録しました。主催者はテンションが上がりっぱなしでそうめんの流れる速度まで調節する「流しそうめん奉行」になっていました。なぜこんなにテンションが高いの?ほたるは魚も放流してほしいと思います。

次に向かったのは、栗きんとんの製造工場。製造元を見つけて突撃しました。アポなしですみません。

ここはぬいたびー主催者が惚れこんでいる栗きんとん屋さんです。栗と砂糖しか入っていない添加物無しの商品で、あまりのおいしさにどうしても製造者に会いたくなったようです。アポなしにもかかわらず、栗きんとんを製造している「松野屋食品株式会社」さんは、東京から来たほたるたちを歓迎してくれました。会社のこととか栗きんとんへの愛情や新商品についていろいろ教えてくれました。栗きんとんは巾着型にしなければ羊羹状になっているので、羊羹みたいに切って食べます。サイズはべねより少し小さいくらい。食べごたえがあります。ほたるは岡山ピオーネジュースをもらってご機嫌です。ほたるは女の子なのでおまけに弱いの。9月18日から24日まで横浜高島屋の地下の催事場で販売しているので、栗好きならば行ってみてね。ほたるは12日の昼間にも買いに行きました。もう一回位買いに行くかも。

長くなっちゃったので後半はベネに任せます。